自分の思いを表現するには様々な手段があります。ある人は絵を描いたり、またある人は音楽を奏でたりします。その中で、言葉で思いを表現することを学ぶのが国語です。多くの人とのコミュニケーションを取るために、心の中にあるものを言葉というかたちにして表現することが国語なのです。子どもたちは、まだその言葉をたくさん知りません。そんな子どもたちに、もっと良い言葉は無いか、もっと良い表現は無いかを考えさせることが、国語の講師の役割だと思っています。子どもたちに言葉をたくさん吸収させ、ただ「良い」「悪い」「好き」「嫌い」という単純な考えから、「何故?」「どこが?」という一歩踏み込んだ表現を指導していきたいと思っています。もちろんそういったことが、論理的な考え方が要求される入試のための学習にもつながってきます。
(国語科リーダー・加藤)



講師紹介

加藤 秀城(かとう ひでしろ)先生

くま塾工房一番のイケメン先生。見かけより年配(?)のベテラン講師で教科力抜群!関東関西のどんな学校でも対応出来る、とっても頼もしい先生ですよ。

桐田 陽子(きりた ようこ)先生

若さに似合わぬ 知性と落ち着きの持ち主。印象的な先生(?)が揃っている中で、一味違う爽やか先生です。ビシビシ生徒を鍛えていきます。
島田 久遠(しまだ くおん)先生

 感じる国語から考える国語へ、これが島田先生のモットーです。論理正しく読解していけば、どんな文章が出てきても怖くはない!

河田 喜博(かわだ よしひろ)先生

知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない古くからのスタッフ。一度授業を受ければ、その魅力に取り付かれてしまいますよ。生徒に憑りつく力NO.1。