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自分の思いを表現するには様々な手段があります。ある人は絵を描いたり、またある人は音楽を奏でたりします。その中で、言葉で思いを表現することを学ぶのが国語です。多くの人とのコミュニケーションを取るために、心の中にあるものを言葉というかたちにして表現することが国語なのです。子どもたちは、まだその言葉をたくさん知りません。そんな子どもたちに、もっと良い言葉は無いか、もっと良い表現は無いかを考えさせることが、国語の講師の役割だと思っています。子どもたちに言葉をたくさん吸収させ、ただ「良い」「悪い」「好き」「嫌い」という単純な考えから、「何故?」「どこが?」という一歩踏み込んだ表現を指導していきたいと思っています。もちろんそういったことが、論理的な考え方が要求される入試のための学習にもつながってきます。
(国語科リーダー・加藤)
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