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スタッフ紹介

くま塾工房が目指す授業とは

「一人ひとりをしっかり見ていきたい。」この言葉を実践するための最大の手段は授業であると、私たちは考えています。ですから、授業そのものが、私たちの最大のアピールの場であり、最高のパフォーマンスの場であります。もちろん授業以外の時間帯で、子どもたちの自習の手助けをしたり、苦手単元のフォローをしたりすることも大切です。しかし、授業の中で、どのぐらい子どもたちを引っ張っていけるかが全てに優先するのです。私たちは、子どもたちが楽しく、分かりやすく、勉強が好きになれるような授業を志しています。いつ、保護者の方に見ていただいても恥ずかしくないよう、全ての授業を公開しています。保護者の方が見て安心できるような授業、子どもたちが見てやる気をおこすような授業が出来ているかどうか、皆さまにチェックをしていただけたら幸いです。どうぞ、教室まで足をお運びください。

入塾をお考えいただいている方も、必ず体験授業を受けていただくようお願いしています。本当にお預かりしたお子さまを伸ばすためには、塾サイドの独り善がりにならず、お子さまとの相性がピッタリの講師が担当しているかどうかが最大の決め手となるのです。
ですから、授業を見ていただくこと無く、評判だけで入塾を考えられるのは正しくありません。例えばお兄ちゃんにあっている塾でも、弟君にあっている塾であるかどうかは分かりません。子どもたちが正しく明るく学力を伸ばしていくためには、子どもたちにとって、担当する先生が、いかに魅力的であるかということが何よりも大切なのです。くま塾工房は、限られたスタッフが、限られた子どもたちを担当いたします。体験で見ていただいた講師が、実際に子どもたちを担当いたします。マンモス塾のように、代わりはいません。逆に、体験授業の講師と実際に担当する講師が違っているようなこともありません。ありのままの私たちを見ていただき、子どもたちとの相性を見据えられたうえで、ご納得ずくで入塾をお考えください。お待ちしております。

講師紹介

 私たちは、人と人とのぶつかり合いの中でこそ、成長が生まれてくるものだと確信しています。もちろん学業を管理するためのツールやシステムは必要ですが、ツールやシステムのために人がいるのではなく、人のためにツールやシステムがあるのです。だから当然のことながら、人のために、ツールやシステムはドンドン変更していくべきだと考えて
います。
私たちは、そんな考え方を持つ、「教える」プロの集団です。

  • 島田 久遠(国語科・英語科)

    島田 久遠(国語科・英語科)
    言語は意味だけでなく形式的に捉えることが大切です。意味と形式から考えることで、 論理的思考力の習得を目指し、日々授業を組み立てています。
  • 馬渕 恒彦(算数科・数学科)

    馬渕 恒彦(算数科・数学科)
    得意な生徒には高度な問題を解く愉悦を、苦手な生徒には「自分でも解ける」という喜びを与えたい。そのような思いで、日々、生徒に向かい合っています。
  • 今川 博之(算数・数学科)

    今川 博之(算数・数学科)
    算数が苦手な子も得意な子も、もっともっと算数勉強したいな!と思えるような授業をしていきたいと考えています。頑張ってみようかなという気持ちを大切に、一緒に算数に取り組んでいきましょう。
  • 瀬川 健児(理科)

    瀬川 健児(理科)
    『理科ができる子』は『理科ができない子』のことをよくわかっている。「こうやったらできる」だけでなく、「なぜ、わからなくなるのか」を生徒自身がわかっていれば、理科は強くなります。単なる知識の押し付けではなく、一緒に考えていける授業を心がけています。
  • 山下 俊樹(社会科・英語科)

    山下 俊樹(社会科・英語科)
    社会も英語も、成績アップに必要な作業は同じです。論理的に理解(なぜその事象が発生したのか、なぜその英文が作られるのかなど)し、定着するまで努力することです。最近は、理論を無視して丸暗記に走る子供が増えています。そうならないよう、授業では常に『なぜ』を意識させ、生徒と一緒に考える授業を目指しています。
  • 堀口 育子(国語科・算数科)
    世の中の不思議なことに対して、「なぜ」という問いかけを発することは大切です。
    授業の中で答えを一緒に探しましょう。

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